【大阪開催(2017年度第5回)】 「システム再構築起案書」/「超上流IT構想書」セミナー

【第1部】 システム再構築起案書の必然性-埋没課題抽出方法論-

質問です。『Q.貴社の基幹システムは、何十年そのままですか?』

『A.5年、8年、いや、25年...』と返答は色々です。
弊社調査では、基幹システム再構築のサイクルは、平均すると『7年~12年』との結果がでました。

情報システム担当として、現状維持のまま長期間システムを使用していて本当に良いのでしょうか?

そこで、システム再構築の際に作成する『起案書』ですが、あなたは経営陣に評価されるポイントを
ご存知ですか?

本セミナーでは、「今のままでは現場が疲弊してブラック企業化!」
「ITガバナンスの欠如によるコンプライアンスの低下!」

といった企業の大問題に対して、システム再構築における
『埋没課題抽出方法論を中心に起案書の必要性』
について講義形式でご紹介します。

◆こんな方にオススメ◆
  ・システム再構築に初めて挑戦される方
  ・システム再構築起案書の書き方についての方法論を知りたい方
  ・システムを再構築する際の経営陣に訴えるポイントを知りたい方
  ・何故、システムを再構築する必要性があるのか知りたい方
【第2部】 システム更新の前に考える「超上流構想作成」メソッドとは!!

皆様、今年度も開催が決定致しました!!
ご好評を頂いております 『あの、セミナー』 を、皆様からの熱きご要望により、”引き続き”開催致します。
是非、皆様のご参加をお待ちしております!!

長年使ってきたシステムの更新検討を始める時に、意思決定者に対して何を答申すれば良いか、
あなたはイメージできていますか?

よくある話の 『現行システムの”単純な置換案”』 で、社長は聞く耳を持ってくれるでしょうか・・・?
実際、初めてのシステム更新でどんな作業が必要で、どれくらいの時間がかかるかなど、
判らない事ばかりではないでしょうか。

結局、現場で今のシステムの「悪さ・要望を聞くだけ」となり、出来上がってしまうと『単純な置換案』
見えてしまう。⇒止まる⇒悩む・・・の堂々巡りです。

このような悩める企画者のため、社長に「アッ!」と言わせる構想書作りとして、
『システム更新の前に考える超上流構想作成』メソッドを丁寧にご紹介させていただきます。

◆こんな方にオススメ◆
  ・システム更新を進める企画者・リーダ、初めて担当に抜擢された方
  ・先を見据えたシステム導入を企画したいとお考えの方
  ・システム刷新の必要性・価値を社長に訴えたい方

開催概要

日時 2017年12月12日(火) 14:20~16:40 (開場:14:00~)  
会場
大阪府 大阪市北区中崎西2-4-12 梅田センタービル16階 A会議室
TEL:06-6373-8061
【交通手段】
・JR大阪駅より徒歩10分 ・阪急梅田駅より徒歩7分
・地下鉄御堂筋線梅田駅より徒歩7分
参加費 無料 
定員 10名 ※先着順で受付いたします。 
対象 「専門商社」「卸売業」「サービス業」の経営、企画、ITご担当者様
※同業(コンサルティング会社等)の方の参加はお断りさせて頂きます  
主催 株式会社NTTデータセキスイシステムズ
共催
協賛
内容 ◇オープニング◇ 14:20~14:25

◇ 第 1 部 ◇ 14:25~15:15(50分)
 システム再構築起案書の必然性-埋没課題抽出方法論-

   講演者:NTTデータセキスイシステムズ 
        サービス&ソリューション事業部
         主席コンサルタント 宮下 淳

◇ 第 2 部 ◇ 15:20~16:40(80分)
 システム更新の前に考える「超上流構想作成」メソッドとは

   講演者:NTTデータセキスイシステムズ 
        サービス&ソリューション事業部
         主席コンサルタント 宮下 淳


※内容は、予告なく変更させていただく場合がございます。  
備考  

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

お問合わせ

セミナー事務局 森下(モリシタ)
TEL:06-6373-8061  
E-mail:seminar_ss@sekisui.com