【東京開催(2017年度第2回)】 「システム再構築起案書」/「RFP着眼点」セミナー


 

【第1部】 システム再構築企案書の必然性-埋没課題抽出方法論-


質問です。『Q.貴社の基幹システムは、何十年そのままですか?』

『A.5年、8年、いや、25年...』と返答は色々です。
弊社調査では、基幹システム再構築のサイクルは、
平均すると『7年~12年』との結果がでました。

情報システム担当として、
現状維持のまま長期間システムを使用していて本当に良いのでしょうか?

そこで、システム再構築の際に作成する企案書ですが、
あなたは経営陣に評価されるポイントをご存知ですか?

本セミナーでは、
「今のままでは現場が疲弊してブラック企業化!」
「ITガバナンスの欠如によるコンプライアンスの低下!」
といった企業の大問題に対して、
システム再構築における『埋没課題抽出方法論を中心に企案書の必要性
について講義形式でご紹介します。 

◆こんな方にオススメ◆
・システム再構築に初めて挑戦される方
・システム再構築企案書の書き方についての方法論を知りたい方
・システムを再構築する際の経営陣に訴えるポイントを知りたい方
・何故、システムを再構築する必要性があるのか知りたい方

 

【第2部】 システム企画者が知っておくべきRFP作成5つの<重要な>着眼点とは?


システム提案の依頼時に作成するRFP(提案依頼書)。
システムの運命を決める重要な『定義書』ですが、あなたはポイントとなる着眼点をご存知ですか?

RFPの書き方に関する書籍やWeb記事は数多くありますが、
その通りに作成したつもりでも、なかなかうまくいかないことが多いと言われています。

例えば、
「要望を伝えたはずなのに、経営方針からずれた提案を受けたり…」

「経営方針通りでも、導入後に現場から反発を受けて無用の産物になったり…」

これらは経営課題と現場課題を上手く整理し、
そして表現できなかったことが主な原因と言われています。

RFPとは、経営者と現場の課題をシステム要件として整理するだけでなく、
ベンダーに正確に伝えるための重要なバイブル・教科書です。

RFPは一人では作成できません。

いかに経営者や現場を巻き込むか、
と同時に、経営方針に沿って微修正しながら作りあげていく、
「プロジェクト推進力」が成功の可否を握っています。

もちろん、それをベンダーに伝えるための「表現スキル」も必要です。

そこで、27年に及ぶ現場コンサルティング経験から、
『経営者/現場の巻き込み方と、ベンダーが理解しやすいRFPの作り方』を講義形式でお伝えいたします。

◆こんな方にオススメ◆

・初めてRFP「提案依頼書」の作成に挑戦される方
・提案依頼書作成についての方法論を知らない方あるいは「独学・我流」の方
・RFP「提案依頼書」作成プロジェクトの推進方法を知りたい方
・経営者や現場担当者の意見を整理する方法を知りたい方
・ベンダーの本音「良いRFP・悪いRFPとは」を知りたい方


 

 

開催概要

日時 2017年5月12日(金) 14:20~16:40 (開場:14:00~)  
会場
東京都 渋谷区渋谷1-11-8 渋谷パークプラザ
TEL:03-3406-1604
参加費 無料 
定員 10名 ※先着順で受付いたします。 
対象 「専門商社」「卸売業」「サービス業」の経営、企画、ITご担当者様
※同業(コンサルティング会社等)の方の参加はお断りさせて頂きます  
主催 株式会社NTTデータセキスイシステムズ
共催
協賛
内容 ◇オープニング◇ 14:20~14:25

◇ 第 1 部 ◇ 14:25~15:25
 システム再構築企案書の必然性-埋没課題抽出方法論-

   講演者:NTTデータセキスイシステムズ 
        サービス&ソリューション事業部
         主席コンサルタント 宮下 淳

◇ 第 2 部 ◇ 15:30~16:40
 システム企画者が知っておくべきRFP作成5つの<重要な>着眼点とは?

   講演者:NTTデータセキスイシステムズ 
        サービス&ソリューション事業部
         主席コンサルタント 宮下 淳 
備考  

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

お問合わせ

セミナー事務局 森下(モリシタ)
TEL:06-6373-8061  
E-mail:seminar_ss@sekisui.com