【大阪開催(2017年度第3回)】 「超上流IT構想書」/「RFP着眼点」セミナー


 

【第1部】 システム更新の前に考える「超上流構想作成」メソッドとは!!


皆様、今年度も開催が決定致しました!!

ご好評を頂いております 『あの、セミナー』 を、皆様からの熱きご要望により、”引き続き”開催致します。
是非、皆様のご参加をお待ちしております!!

長年使ってきたシステムの更新検討を始める時に、意思決定者に対して何を答申すれば良いか、
あなたはイメージできていますか?

よくある話の 『現行システムの”単純な置換案”』 で、社長は聞く耳を持ってくれるでしょうか・・・?
実際、初めてのシステム更新でどんな作業が必要で、どれくらいの時間がかかるかなど、
判らない事ばかりではないでしょうか。

結局、現場で今のシステムの「悪さ・要望を聞くだけ」となり、出来上がってしまうと『単純な置換案』に見えてしまう。
⇒止まる⇒悩む・・・の堂々巡りです。

このような悩める企画者のため、社長に「アッ!」と言わせる構想書作りとして、
システム更新の前に考える超上流構想作成』メソッドを丁寧にご紹介させていただきます。

◆こんな方にオススメ◆
 ・システム更新を進める企画者・リーダ、初めて担当に抜擢された方
 ・先を見据えたシステム導入を企画したいとお考えの方
 ・システム刷新の必要性・価値を社長に訴えたい方

 

【第2部】 システム企画者が知っておくべきRFP作成5つの<重要な>着眼点とは?


システム提案の依頼時に作成するRFP(提案依頼書)。
システムの運命を決める重要な『定義書』ですが、あなたはポイントとなる着眼点をご存知ですか?

RFPの書き方に関する書籍やWeb記事は数多くありますが、
その通りに作成したつもりでも、なかなかうまくいかないことが多いと言われています。

例えば、
「要望を伝えたはずなのに、経営方針からずれた提案を受けたり…」

「経営方針通りでも、導入後に現場から反発を受けて無用の産物になったり…」

これらは経営課題と現場課題を上手く整理し、
そして表現できなかったことが主な原因と言われています。

RFPとは、経営者と現場の課題をシステム要件として整理するだけでなく、
ベンダーに正確に伝えるための重要なバイブル・教科書です。

RFPは一人では作成できません。

いかに経営者や現場を巻き込むか、
と同時に、経営方針に沿って微修正しながら作りあげていく、
「プロジェクト推進力」が成功の可否を握っています。

もちろん、それをベンダーに伝えるための「表現スキル」も必要です。

そこで、27年に及ぶ現場コンサルティング経験から、
『経営者/現場の巻き込み方と、ベンダーが理解しやすいRFPの作り方』を講義形式でお伝えいたします。

◆こんな方にオススメ◆

・初めてRFP「提案依頼書」の作成に挑戦される方
・提案依頼書作成についての方法論を知らない方あるいは「独学・我流」の方
・RFP「提案依頼書」作成プロジェクトの推進方法を知りたい方
・経営者や現場担当者の意見を整理する方法を知りたい方
・ベンダーの本音「良いRFP・悪いRFPとは」を知りたい方


 

開催概要

日時 2017年8月21日(月)14:15~16:45(受付開始14:00)  
会場
大阪府 大阪市北区中崎西2-4-12 梅田センタービル16階 A会議室
TEL:06-6373-8127
【交通手段】
・JR大阪駅より徒歩10分 ・阪急梅田駅より徒歩7分
・地下鉄御堂筋線梅田駅より徒歩7分
参加費 無料 
定員 10名 ※先着順で受付いたします。 残席わずか
対象 「専門商社」「卸売業」「サービス業」の経営、企画、ITご担当者様
※同業(コンサルティング会社等)の方の参加はお断りさせて頂きます  
主催 株式会社NTTデータセキスイシステムズ
共催
協賛
内容 ◇オープニング◇ 14:15~14:20

◇ 第 1 部 ◇ 14:20~15:40
 システム更新の前に考える「超上流構想作成」メソッドとは

   講演者:NTTデータセキスイシステムズ 
        サービス&ソリューション事業部
         主席コンサルタント 宮下 淳

◇ 第 2 部 ◇ 15:45~16:45
 システム企画者が知っておくべきRFP作成5つの<重要な>着眼点とは?

   講演者:NTTデータセキスイシステムズ 
        サービス&ソリューション事業部
         主席コンサルタント 宮下 淳


※内容は、予告なく変更させていただく場合がございます。  
備考  


お問合わせ

セミナー事務局 森下(モリシタ)
TEL:06-6373-8061 
E-mail:seminar_ss@sekisui.com